ステータス

仁王の8つのステータスの1あたりの上昇量や減衰する数値などの情報を記載しています。

目次

ステータスの概要

全部で8つのステータスがあり、1レベルで1の数値を割り振ることができるようになっている。
どのステータスも最大99まで上昇させられるが、一極集中させるよりもある程度必要なものに分散させた方が攻略はしやすくなっている(極振りの方が1発あたりの攻撃力が高くなるなどのメリットはある)。

ステータス 効果
主に”槍”の攻撃力に反映される、体力・毒耐性・麻痺耐性が上昇するステータス。

どのステータスを上げても体力は若干上がるため優先度は低めだが、体力伸び率は一番高い。

中鎧・軽鎧を装備させる時の特殊効果発動の際に必要なステータスになっている。

主に”刀””弓”の攻撃力に反映される、気力が上昇するステータス。

どの武器においても非常に重要な気力を唯一上げられる。刀を使わなくてもある程度振っておくのがオススメ。

主に”大筒”の攻撃力に反映される、装備の重さ上限と体力が上昇するステータス。

体ほど体力は上がらないが、それでも1あたりの上昇量は他ステータスよりも高め。装備上限を大きく上げてくれるため、重鎧のパワーでゴリ押しするスタイルには欠かせないステータス。

重鎧を装備させる時の特殊効果発動の際に必要なステータスになっている。

主に”斧”の攻撃力に反映されるステータス。技ほどではないが残心初期量も増加する。

重鎧・中鎧を装備させる時の特殊効果発動の際に必要なステータスになっている。

主に”二刀””銃”の攻撃力に反映されるステータス。1あたりの残心初期量の上昇が最も高く、忍術術力にも若干影響を与える。

軽鎧を装備させる時の特殊効果発動の際に必要なステータスになっている。

主に”鎖鎌”の攻撃力に反映されるステータス。忍術の術力・許容量が大きく上昇する。

修行ミッションの中伝を受けるのに必要なステータス。

武器の攻撃力には大きな影響を与えないステータス。陰陽術の術力・許容量と対常世が大きく上昇する。

修行ミッションの中伝を受けるのに必要なステータス。

武器の攻撃力には大きな影響を与えないが、守護霊の加護を発動させるの必要なステータス。
加護には優秀な効果が多くあるため、ある程度振っておくと非常に便利。九十九武器を発動するのに必要なゲージが溜まりやすくなっていく。

ステータスの詳細

体と剛の体力増加量

どちらも10までは増加量が高く、11以降は上昇量が一定値で止まる。序盤の体力補強の点では体に10まで振るのが無駄が少なく済む。
同レベルと比較すると[レベル6 体10 体力1050][レベル6 霊10 体力930][レベル6 剛10 体力995]と補正が掛からないステータスと比べると65〜120の差が出てくる。

ステ値 体力 上昇値 ステ値 体力 上昇値
5 880 5 880
6 920 +40 6 905 +25
7 955 +35 7 930 +25
8 990 +35 8 950 +20
9 1020 +30 9 975 +25
10 1050 +30 10 995 +20
11 1075 +25 11 1010 +15
12 1100 12 1025
13 1125 13 1040
14 1150 14 1055
15 1175 15 1070
99 3275 99 2225

どのステータスを上げてもレベルが上がる毎に+10されるので、体力目的で振らなくてもレベル93あたりで1800に到達する。ただし、レベル100からはレベル上げても+5に減衰してしまうため、そこからの体力補強という意味では2つが重要になってくる。

心の気力増加量と減衰

体力と同様に気力も途中から上昇量が減衰していく。

ステ値 気力の上昇値 最大値
5〜15 1上がる毎に+2 心15 = 気力116
16〜40 1上がる毎に+1 心40 = 気力141
41〜90 2上がる毎に+1 心90 = 気力166
91〜99 3上がる毎に+1 心99 = 気力169

99まで心に振った時の気力は169で、ステータスで気力を上げるのはこれが限界値になる。気力目的なら減衰が始まる手前の15まで振ると無駄が少なく済む。

剛と武の装備重量上昇量

装備重量の上限が上がるステータスは剛と武の2つで、1あたりの増加量は[剛 > 武]と剛の方が高く、武で上がるのは申し訳程度。

ステ値 体力 上昇値 ステ値 体力 上昇値
5 29.5 5 29.5
6 30.5 +1.0 6 29.6 +0.1
7 31.4 +0.9 7 29.6
8 32.3 +0.9 8 29.7 +0.1
9 33.1 +0.8 9 29.8 +0.1
10 33.9 +0.8 10 29.9 +0.1
11 34.6 +0.7 11 29.9
12 35.3 +0.7 12 30.0 +0.1
13 35.9 +0.6 13 30.1 +0.1
14 36.5 +0.6 14 30.1
15 37.0 +0.5 15 30.2 +0.1
99 54.0 99 31.3

最初のうちは増加量が高いが、だんだんと減衰していき、剛でさえ52からは1上げても0.1しか上がらなくなる。

防具5つの装備重量の合計値が一定数を越えると敏捷さが下がってしまう。

装備重量の割合 敏捷さ
0.0% 〜 30.0% A
30.1% 〜 70.0% B
70.1%以上 C

例えば、序盤で手に入る[西国無双の鎧]を一式装備して、敏捷さをBで留めたい場合は、[剛12 武9]や[剛11 武10]などのステ振りが必要になってくる(装備するのに体9武9が必要)。
だいぶ軽めの[八咫烏の軽鎧]を一式装備するだけでも合計重量9.9あるので、初期値のままだと30%を超えてしまい敏捷さはBに落ちてしまう。Aを維持する場合はどちらかをある程度振っておく必要が出てくる。

忍と呪の術力・術容量・スキル値の上昇率

忍を上げると忍術、呪を上げると陰陽術の強化を行うことが可能で、スキルを取るためのスキル値も遺髪を使わずに獲得できる。
この2つ以外だと、技が忍術、霊が陰陽術の術力に若干の影響を与える。無条件にレベル5に到達するとどちらのスキル値も+2される。

1毎の伸びは忍も呪もほぼ同じ上昇率。

ステ値 術力 術容量 スキル値
5 10 3
6 22 5 2 3
7 34 6 4 6
8 45 7 6 9
9 56 8 10 14
10 66 10 11 17
11 78 11 13 19
12 87 12 15 21
13 93 13 17 23
14 102 14 19 25
15 111 15 24 27
99 500 30 195 195

どちらの術容量も30で上限に達する。上昇率はどんどん減衰していく傾向があるため、修行ミッションが受けられる数値で止めるか必要なスキル分を確保するのが良い。